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家出調査を探偵に、その理由とは?~費用、料金、成功率比較!~

もしあなたの大切な家族がいなくなってしまったら、行方がわからなくなってしまったら・・・
そんな時に、家出者、行方不明者を探すにはどんな方法があるのでしょうか?
大きく分けて、

①自分で探す。
②警察に捜索願を提出して捜索してもらう。
③探偵に依頼して捜索してもらう。

この3つの方法があります。
①②③の方法ではどんな違いがあるのでしょう。


自分で家出者を探す場合、心当たりの場所を探したり、友人知人に連絡をとるでしょう。
短期的な家出や、プチ家出などは見つかる事もあります。このような場合はお金もかかりません。

長期的、計画的な家出者を探す場合は、新聞などに広告をだしたり、SNSを活用して情報を得るという方法があります。
まず新聞などに広告をだす方法では、家出者がいなくなった場所、現在いると思われる地域がわかっている場合は有効ですが、あくまでも新聞を読む人からの情報しか入ってきません。それにそこまで高くないとはいえ、タダではないので長期的に広告を出し続けた場合、高額になってしまう恐れがあります。
SNSを活用した場合では、お金はかかりませんが情報の真偽や、個人情報をネットで拡散してしまう恐れがあります。


警察に捜索してもらうには、まず捜索願を提出しなければなりません。捜索願いが受理された後、行方がわからなくなった原因などの聞き取りが行われ、「特別家出人」と「一般家出人」に分類されます。
生命の危険や、事件性があると判断された場合のみ「特別家出人」に認定され、事件として積極的に捜査してくれます。
「一般家出人」に分類されると、警察のコンピューターに登録され、補導・交通取り締まり・職務質問など、警察と接触があった場合に照合されて見つかるのを待つかたちとなります。もし見つかった場合でも、警察は捜索願が出されていることを本人に伝えるのみでその場で確保してくれません。
そしてほとんどの場合「一般家出人」に分類されてしまいます。警察は公的機関なので、基本的に費用は掛かりません。


探偵に捜査してもらう場合では、平均7日~30日の間に90%近い確率で発見してくれます。
探偵事務所は公的機関ではないので、費用が必要です。費用は探偵事務所ごとの料金設定や、難易度などで変動します。
多くの探偵事務所が無料で相談、見積もりが可能で、調査を依頼するまで料金が発生しません。

家出調査と家出してからの時間の重要性

家出人を探すにあたって、家出をしてから捜索を開始するまでの時間がとても大事になってきます。
ある日突然帰ってこなかったり、連絡が取れなくなってしまっても、そのうち帰ってくるのではと思って特に気にされていなかったり、うちの子に限ってそんなはずが無いと思い捜査が遅れてしまう事があります。
自殺の可能性や、何かの事件、事故に巻き込まれてしまっているという事も考えられるので、最悪の結果にならないよう早めに警察や探偵事務所に相談しましょう。
自分の意志でいなくなっている場合には、民事扱いになるため警察が積極的に捜査をしてくれなません。成人の場合、自殺の可能性や事件に巻き込まれていてもなかなか思うように動いてくれないというケースもあります。
その為、早急に発見したい場合は探偵事務所に依頼するといいでしょう。
家出人の所在が分からなくなってから、調査の依頼が早ければ早いほど調査の難易度が下がり早期発見の可能性が高くなります。

家出や失踪の際、まずそれが本当に家出なのか悩んでしまうと思います。
プチ家出(友人の家を泊まり歩いている)の可能性もあるので、慌てず落ち着いて友人知人などに連絡を取り確認しましょう。
本当の家出だった場合は、すぐにでも警察に連絡し、探偵にも相談することをオススメします。
多くの探偵事務所が無料で電話相談をしているので、プロの視点からそれがどれくらい深刻な家出なのかを判断してもらう事ができます。

オススメ探偵事務所

家出調査を探偵に依頼する際に必要な情報

家出調査を探偵に依頼する場合、その結果が成功するかは依頼者からの情報が重要となります。

家出者の名前、生年月日、顔が分かる写真、家出の際に持ち出されたと予想される物などといった基本情報はもちろん。
普段よく行くお店、好きな食べ物や好きな色、ちょっとした癖などの情報も調査の際役立つかもしれません。
なので自分で重要な情報じゃないと勝手に判断しないで、どんな些細な事でも探偵に情報提供してください。調査対象者に関する情報がより具体的で多ければ多いほど、調査がスムーズになり早期発見が可能になります。
早期発見できれば、探偵に捜査してもらう日数も減る事にるので、費用も節約できます。

悪徳業者には気をつけろ!

ある日突然、身内方や自分にとって近しい人が目の前からいなくなるという家出が日常生活で起きてしまうと、残された方からするとまさに青天の霹靂で、どのような行動に出てよいのかわからなくなってしまうことも少なくないのではないでしょうか。

家出人を何とか見つけて話をしたいと思った時に、まず行わなければならないのは警察への捜索願です。捜索願を出した後は、自分で行動するのか、探偵などの業者に依頼するのか、あるいは並行して両方の方法を行うのかに分かれます。ここで、近年トラブルが発生ししているのが、悪徳業者への依頼です。

探偵事務所に家出調査を依頼するときに最も気をつけなければならないことは事務所の選び方です。よく、ホームページや電話帳などで事務所を見つけることがあると思いますが、実際に記載されている住所には事務所がないということもあります。このような事務所の場合、打ち合わせは全て電話で行い、契約書などは郵便のみを利用します。又、依頼者と会うときには、ファミレスなどを毎回利用するので怪しんだほうが良いです。家出調査は、長期間になる場合が多く、又はっきりとした成果が得られる確率がそれほど高くはありませんので、悪徳業者とのトラブルが最も多いのは、時間と人員の水増しです。すでに確かな成果を得ているにも関わらず、長期間にわたって家出調査をしているかのように見せたり、必要のない人員を多く雇用したりする場合があり注意が必要です。

現在の探偵事務所は、成功報酬制をとっている事務所が多いのですが、着手金が安すぎる場合も注意しなければなりません。最初に安い金額で申し込みをさせ、後で高額な料金が請求されるという事案も起こっています。契約の際に、必ず契約書に書かれている項目を詳しく精査することが重要になってきます。料金については、最初に詳しい内訳が書かれた見積を依頼して、追加料金の有無などを確認しましょう。上限がわからないような料金設定をしている業者は避けましょう。